聖書 あれこれ(2017.3.5)

神を畏れ、その栄光をたたえなさい。神の裁きの時が来たからである。天と地、海と水の源を創造した方を礼拝しなさい。        ヨハネの黙示録14章7節
詩95編7節に「主に養われる群れ、御手の内にある羊」とあります。私たちは、主に養われる羊です。その羊は、主の御手のなかにあります。
御手の中にある、そのことを視覚的に「天と地、海の水の源を」見る時に感じることができます。
世界の中にいるとは、主なる神の創造の世界の中にいるということです。
「どこにいるのか」、自問することがあります。
答えましょう、私たちはあなたの創造した世界の中にいる、と。
教会は、キリストの体、ここでならより鮮明にあなたの御手の中にいることを確かに知ることができます。世界の中、御手の中です。
黙示録14章6節に「天使は、地上に住む人々、あらゆる国民、種族、言葉の違う民、民族に告げ知らせるために、永遠の福音を携えて」来るとあります。
教会の中で福音を聞くことは、主なる神の御意志、約束を聞くことでもあります。
私たちへの約束、イエス・キリストによる贖いの救いの計画が細かく記されています。それが私たちの聞く福音です。
礼拝する者へ。
オリンピックなどで勝者は表彰台で栄誉を受けます。教会も同じで、教会という場所で、私たちは礼拝します。礼拝は主を褒め称えることですが、同時に表彰賞台に立つような大きな喜びも味わうこともできるのです。さあ、教会へ。IMG_2180 (2)

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