聖書 あれこれ(2016.9.11)

兄弟たち、既に眠りについた人たちについては、希望を持たないほかの人々のように嘆き悲しまないために、ぜひ次のことを知っておいてほしい。
1テサロニケ4章13節
是非知っておきたいこと。
飛行機に乗る前に、知っておきたいことは何でしょうか。揚力に関する学びで知識を持っていれば、こんな塊が飛ぶはずがないと、飛行中思わずに済むかもしれません。あるいは、ヨットで世界一周するとして、操船技術から始まって、気象、海洋に関する知識は、いくらあっても邪魔になることはないでしょう。
では、やがて人々に訪れることについてはどうでしょうか。
どうなるのでしょうか。
14節以下に記されていることは、一つのことを語っています。
「わたしたちはいつまでも主とともにいる」(17節)ということです。
嘆きと悲しみはあります。
しかし、「希望を持たないほかの人々のように嘆き悲しまないために」とあるのですから、「希望」があるということです。
この希望は、絆によります。
13節以下によれば、「キリストに結ばれて死んだ人たちが、まず最初に復活」(16節)します。そして、「それから、わたしたち生き残っている者が、空中で主と出会うために、彼らと一緒に雲に包まれて引き上げられます。」(17節)。
なので、知っておくべきことは、「わたしたちはいつまでも主と共にいる」(17節)ことなのです。
イエス様の復活、それが私たちを支えます。それが私たちの希望です。「希望を持たないほかの人々のように嘆き悲しまないために」わきまえておきましょう。
悲しみはあります。でもこの希望によって、死はその力を失っているのです。
私たちは、「目覚めていても眠っていても、主と共に生き」(1テサロニケ5章10節)ているのです。%e5%86%99%e7%9c%9f%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a82016

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