聖書 あれこれ(2016.8.14)

祝福されよ、主に信頼する人は。主がその人のよりどころとなられる。彼は水のほとりに植えられた木。水路のほとりに根を張り、暑さが襲うのを見ることなく、その葉は青々としている。干ばつの年にも憂いがなく、実を結ぶことをやめない。
エレミヤ書17章7-8節
暑い日が続きます。最高気温の高い日々です。
この気温、はかり方があるようで、太陽光が直接当たらず、風通しの良い所で地面からの照り返しもなく、高さ約1.5mのところで測るのだそうです。つまりは涼しいところと言うことです。なので、風通しの悪い照り返しのきついところでは、発表以上の気温になることは必至です。
さて、この暑い日の過ごし方。ひたすら我慢でしょうか。
こう暑いと、自力で何とかすることができないので、冷房を使ったり、より積極的な水分補給で乗り切らねばなりません。
つまりは、我慢は禁物。拠り所は、外の力と言うことです。
「三匹の子豚」の話はよく知られています。それぞれが家を建てるのです。材料は、藁、木、煉瓦です。
それぞれに特徴があるのですが、オオカミがやってきます。
さて、どうなるかは、良く知られています。
今、猛暑がやってきます。その対処法は。
また、私たちの力を奪うような、大きな力が襲い掛かろうとしているのを感じる事があります。その対処法は。
木にとって、どこに植えられるか、それが問題です。
家であれば、どのような材料で建築するかが問題です。
「私」にとって、何を拠り所としましょうか。
よく観察すると、青々とした木の葉がみえます。それが、どこに植えられているか、どうして青々としているか、観察力が求められます。
木にとっても肌にとっても、必要なのは潤いです。
水路のほとりに煉瓦で家を建てる、そうすれば盤石です。
教会は、水路のほとりに立ち、キリストに繋がっています。そこから命の水をうけています。だから、憂いに負けることがないのです。IMG_0805

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