聖書 あれこれ(2016.6.12)

さて、兄弟たち、わたしたちの主イエス・キリストの名によってあなたがたに勧告します。皆、勝手なことを言わず、仲たがいせず、心を一つにし思いを一つにして、固く結び合いなさい。                  1コリント1章10節
いつの時代も教会は賑やかです。
勝手なことをいうグループがあります。
コリントの手紙が書かれたのが西暦55年頃と言われています。パウロのコリント伝道は、50年前後と言われていますので、出来て間もなくの争いと言うことです。
出来立ての教会ですから、熱いのです。集まる人も出来立て。少し熱を持っているのでしょう。
人が多く集まるところ、複数の群れが出来るようです。こうしたらよい、あれは違う、熱を帯びてきます。
そういえばイエス様が弟子たちを連れていた時も、弟子たちの中で小さな主導権争いがありました。弟子で兄弟であるヤコブとヨハネがイエス様にナンバー1とナンバー2にしてくださいとお願いしています(マルコ10章35節以下)。
他の弟子と違うところを主張したかったのでしょうか。
勝手なことを言うなとの勧告があり、その結果がどうなったのか、詳しく記されてはいません。
ただ言えることは一つです。
エフェソの手紙2章16節に「十字架を通して、両者を一つの体として神と和解させ、十字架によって敵意を滅ぼされました」とあります。
敵意は、滅ぼされていくのです。対立も解消の方向に向かいます。
仲たがいから、最初の状態へと回復していきます。
ただ、その結果が現れるまで、少し時間がかかります。
壊れたら修繕する、そのように結び合ったらよいのです。イエス様との関係は、いつでも回復可能、覚えておきたいことです。IMG_2067

広告
カテゴリー: 聖書 あれこれ パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中