聖書 あれこれ(2016.5.22)

イエスを通して賛美のいけにえ、すなわち御名をたたえる唇の実を、絶えず神にげましょう。                  ヘブライ人への手紙13章 15節
いけにえ。
旧約聖書には、いけにえの献げ方が細かく記されています。レビ記1-7章にあります。牛、羊、山羊など、目的に応じて、様々な形があるようです。神の恵みへの応答として献げます。
新約聖書では、イエス様によって私たちは贖われているので、動物のいけにえは必要ないのです。
そこで、「賛美のいけにえ」を献げましょうということです。
それは、私たちの唇からでる実のことであるとあります。
何が出てくるのでしょうか。
実だから、唇から唇へ、相手の中へと入っていきます。
エペソ4章29節に「悪い言葉を一切口にしてはなりません。ただ、聞く人に恵みが与えられるように、その人を造り上げるのに役立つ言葉を、必要に応じて語りなさい」とあります。
第1コリント3章に「わたしはアポロに」、「わたしはパウロにつく」と言い張っている人たちがいたようです。
この人でなければ、ということでしょう。
それぞれに、福音は人を介して、伝道によって伝えられていったので、伝えた人に対する敬愛は察することが出来ます。
しかし、度を越して、別な人を軽んじていいかと言うとそうではないのです。
主の御名をたたえる言葉、賛美の言葉を、絶えず献げましょう。
私たちは、「平和な生活を送るようにと、神はあなたがたを召されたのです」(1コリント7章15節)から、遣わされたところで、平和の使者としての役割を担っていきましょう。IMG_2045

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