聖書 あれこれ(2016.2.28)

彼らの心は脂肪に閉ざされています。わたしはあなたの律法を楽しみとします。
詩119編70節
「美味しいものは脂肪と糖で出来ている」(からだすこやか茶)。
旧約聖書では脂肪は食べない。
レビ記を読みますと、「脂肪はすべて主のものである。脂肪と血は決して食べてはならない」(レビ記3章16-17節)ということになります。
レビ記4章8節の記述を見ますと、「内臓を覆っている脂肪、内臓に付着するすべての脂肪」とありますので、内臓にまとわりつく脂肪の存在は、昔から知られていたのでしょう。
心にまとわりつく脂肪のようなもの、罪がまとわりつきますと神様とのコミュニケーションが取れなくなってしまうことになる、迷惑な存在なのです。
新約の時代になりますと「神が清めた物を、清くないなどと、いってはならない」(使徒10章15節)とあるので、食生活は、ここを境に大きく変化したということです。心臓と心に脂肪と罪が襲いかかっています。
現代人は、脂肪を取り去ることを大きな課題としていますが、心臓ではなく、私たちにまとわりつく罪についての解決策はあります。「絡みつく罪をかなぐり捨てて、自分に定められている競走を忍耐強く走り抜」(ヘブライ12章1節)く方法は与えられているのです。
イエス・キリスト。「天下にこの名のほか、人間には与えられていないのです」(使徒4章12節)。
この方の執り成しによって、脂肪のような絡みつく罪は取り除かれます。
そして、恵みが与えられます。「わたしの名によって願うことは、何でもかなえてあげよう」(ヨハネ14章13節)と、「神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスによる永遠の命」(ローマ書6章23節)を得ているのです。
私たちは喜びます。喜びは、私たちに与えられている聖霊の実の一つです。
「霊の結ぶ実は愛であり、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実・・・」(ガラテヤ5章22節)。IMG_0489

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