聖書 あれこれ

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。     ヨハネ福音書3章16節
神さまにとって、世にあるものの中で大切なもの。
それは人。
人は人をどう見ているのか。
男と女がいて、人種的には、諸説あるものの、4種。あとどう分類します。
義人と罪人ですか。
あなたはどっち?
聖書に登場する人物は、例えば、ルカ18章9節以下で、ファリサイ派の人は、自分はあの徴税人のような罪人でなくてよかったと言っていますが、徴税人の方も自分は罪人の一人だと認めて嘆いています。
人は自分のことも人のことも、分類したいようです。
しかし、イエス様は、一括して「一人も滅びない」ことを願いとしているのです。
今週はクリスマスの週です。
「民全体に与えられる大きな喜び」(ルカ2章10節)のことを思いめぐらしませんか。
「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である。わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである」(マルコ2章17節)。
罪人を招く。私たちは追いやろうとしますが、招くのはこの方だけです。IMG_7097 (2)

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