聖書 あれこれ

召天者記念礼拝
礼拝の中で、召天者の氏名を朗読(希望の方)します。
召天者は、すでに主の元にあって平安を与えられているので、そのために私たちが何かをするということはありません。
この日は、召天者を覚えつつ、その方々の地上の生涯を覚えつつ、羊飼いであるイエス様の養う羊の群れの一員として平安を与えられていることを主に感謝し、主を褒め称えるのが召天者記念礼拝です。
詩100編4節に「感謝の歌をうたって主の門に進み、賛美の歌をうたって主の庭に入れ。感謝をささげ、御名をたたえよ」とあります。
やがては私たちも地上の生涯を終え、同じ道を行くことを覚えつつ、その時のための備えを今していくのです。そのためにも、私たちを造り、救い、導く方との交わりの場である礼拝を通して、しっかりとその絆を確かなものとしたいのです。
大事なのは、主との交わりです。
詩100編の言葉で言いますと、召天者の方々は、門を進み、庭に入り、御名を讃えています。
地上に生きる私たちは、キリストの体である教会の門を進み、その礼拝に預かり、み名を讃えているのです。
天上も地上も、羊飼いであるイエス様の大きな恵みの中にいます。そのことを覚えつつ、また召天者の地上に刻んだ証の数々を覚えつつ、この礼拝に与かりましょう。灯

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