聖書 あれこれ

初めに、神は天地を創造された。
創世記1章1節
NASA(米航空宇宙局)は、数日前に、宇宙望遠鏡の観測の成果として、地球に似た惑星を発見したと発表した。この惑星は「ケプラー452b」と名づけられ、白鳥座の方向1,400光年の彼方にある。
直径は地球の1.6倍、太陽とよく似た恒星の周りを385日周期で回っていて、NASAによると「年上のいとこのような星」という。
ローマ・カトリック教会は、天文台を持っており、伝えられているニュースによれば、所長談として、「ケプラー452bで生命体が存在可能か確認することが急務だ。可能となれば、神学者はそれについて論じなければならないだろう」と語った。
キリスト教会は、天動説から地動説への移行を経験した。大きな衝撃と幾多の迫害が起きたが、さて今度はどうだろう。何しろ、神の天地創造に関して、地球以外の場所でも行ったということになるからだ。
率直に言って、大きなことにはならないのではないか。宇宙に人間以外の生命が存在しても不思議ではない、そのことが大分周知しているからだ。加えて、ウルトラマンの存在も大きいかもしれない。
さらに加えて、人は地球の中で平等、宇宙でも平等。平等の地平が広がっただけだからだ。
あるいは、人は平等に飽きてしまって、柵を設け、セクトを作り、仲間うちだけの平等で生きるようになってしまっている。柵が高くて、隣の人も、1400光年の彼方も見ることができないのだ。天動説に戻っている。それはそれで悲しいことだ。
さて、白鳥座。白鳥が羽を広げた形、十字の形の星座なので、見つけやすい。
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