聖書 あれこれ

しかし、弁護者、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊が、あなたがたにすべてのことを教え、わたしが話したことをことごとく思い起こさせてくださる。                       ヨハネ福音書14章26節

本日(5月24日)、聖霊降臨節、ペンテコステ。 ヨハネ福音書の「弁護者」を借りて言えば、弁護者降臨節となります。 最近、人の名前や地名など、すぐには出て来なくなりました。脳の問題でしょうか。脳への血流が足りない、勢いがない、酸素不足のせいでしょうか。 その点、イエス様が語ったこと、教え、その記憶は、聖霊によって刻まれているので、忘れることはない、それがイエス様の約束です。 たとえ、意識を消失したとしても、どんな時でさえ「わたしが話したことをことごとく思い起こさせてくださる」ということです。 私たちは、たくさんの約束を交わして、それを持って歩んでいます。友情、交友という関係において。 イエス様とも約束を交わしています。新たな思いで、聖書に記されている約束に思いを寄せましょう。 「わたしの子たちよ、これらのことを書くのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためです。たとえ罪を犯しても、御父のもとに弁護者、正しい方、イエス・キリストがおられます」(1ヨハネ手紙2章1節)。 罪を身近に感じる時こそ、この約束を思い起こすことといたしましょう。 DSC_1099 (2)

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