聖書 あれこれ

主はわたしたちを 罪に応じてあしらわれることなく
わたしたちの悪に従って報いられることもない。
天が地を超えて高いように 慈しみは主を畏れる人を超えて大きい。                 詩103編10-11節
詩103編は楽しい。
詩103編4節に「命を墓から購いだしてくださる」とあります。
命は、私の命、私そのものです。
命のおさまるべき場所はどこでしょう。朽ちる墓ではないことは確かなことです。
「土の器」(2コリント4章7節)という言葉がありますが、人の弱さや罪深さ、脆さを土の器に例えたのですが、この「土の器」の人が、標記の言葉によって、「慈しみと憐れみ」(詩103編4節)を受けるのです。
ちょっと、この身が恥ずかしいくらいな感じで、主は私たちを呼ばれます。
「力ある勇士たちよ」(詩103編20節)。
私たちは勇士なのです。
詩103編の最後は、「主をたたえよ」で終わるのですが、きっと、勇士の微笑みを浮かべていることでしょう。
この微笑みは私たちの微笑みです。
主なる神も憐れみと慈しみの微笑みをもって私たちを見ていることでしょう。
主なる神は、勇士に微笑むのです。
それこそが私たち勇士に授けられる「慈しみと憐れみの冠」(4節)です。IMG_3697 (2)

広告
カテゴリー: 聖書 あれこれ パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中