聖書 あれこれ

御覧なさい。畑を刈り入れた労働者にあなたがたが支払わなかった賃金が、叫び声をあげています。刈り入れをした人々の叫びは、万軍の主の耳に達しました。
ヤコブの手紙5章4節
聖書には、たくさんの金持ちが登場します。
思い浮かぶのは、ルカ16章1-8節の「不正な管理人のたとえ」、ルカ19章11節以下の「ムナのたとえ」でしょうか。
金持ちは、広大な土地所有者で働かないようです。名誉を求めて、あとは管理人まかせなのでしょうか。
ルカ16章の管理人は、適当に借金を処理していますが、いいのでしょうか。
金持ちが金持ちであるのは、ヤコブ書にある「畑を刈り入れた労働者にあなたがたが支払わなかった賃金」によるのでしょうか。搾取でしょうか。
古代も現代も、「賃金が、叫び声をあげてい」る状況があるのです。
その叫びは、金持ちに届いているのでしょうか。
しかし、その叫びは、「万軍の主の耳に達し」ています。
主エジプト、それは主なる神が聞くことから始まります。「それから長い年月がたち、エジプト王は死んだ。その間イスラエルの人々は労働のゆえにうめき、叫んだ。労働のゆえに助けを求める彼らの叫び声は神に届いた」(出エジプト2章23節)。
叫びに応答してくださるのは、主なる神です。
ヨハネ3章16節に「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである」とあります。
イエス様は、私たちの切なる祈りに応え、「一人も滅びないで、永遠の命」を与えてくださるために、私たちを呼び集め、羊飼いとして、先頭を歩かれます。
私たちは、「知れ、主こそ神であると。主はわたしたちを造られた。わたしたちは主のもの、その民/主に養われる羊の群れ」(詩100編3節)。IMG_3702 (2)

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