聖書 あれこれ

イースター、おめでとうございます。
イースターは、イエス・キリストの復活を記念する日、それもお祝いとして記念する日です。
1テサロニケ4章14節に「イエスが死んで復活されたと、わたしたちは信じています。神は同じように、イエスを信じて眠りについた人たちをも、イエスと一緒に導き出してくださいます」とあります。
祝う理由は、ここにあります。
死はこの場合、罪の結果の死を表しています。
イエス様は、私たちの負うべきこの罪の結果を引き受け、私たちが罪に死ぬことなく、私たちに行くべき道を示されました。「わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことはできない」のです。
クリスマスは、イエス様の誕生、イースターは、イエス様の復活です。どちらも、私たちにとっては、希望の根拠の日です。
希望は、様々な力を持っています。ローマ書5章3-4節の有名な言葉、「苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生む」。
苦難に対して忍耐を生み出さす力、それが希望です。
イースターのこの日、私たちの希望はどこにあるのでしょう。不安定な私たちの中にあるのでなく、イエス様の中にあります。そしてそれは、いつでもこの礼拝の中で私たちは取り出すことが可能です。
私たちは、礼拝を通して、イエス様に捕えられている!。このことが私たちの希望の根拠なのです。IMG_3654 (2)

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