聖書 あれこれ

ヨシュアは、朝早く起き、イスラエルの人々すべてと共にシティムを出発し、ヨルダン川の岸に着いたが、川を渡る前に、そこに野営した。
ヨシュア記3章1節
あけましておめでとうございます。
川を渡る、大晦日は川を渡る直前の心境である方も多いことでしょう。
ヨシュアに率いられた民は、ヨルダン川を渡ることになります。
川の流れは、季節によってその水位と速さは変化するものです。ヨシュアが渡ろうとするこの時、「春の借り入れの時期で」(15節)かなりの水位と流量があったようです。
主は、「今日から、全イスラエルの見ている前であなたを大いなる者にする。そして、わたしがモーセと共にいたように、あなたと共にいることを、全ての者に知らせる」(7節)と語りました。
祭司が契約の箱を担いで川に入ると、約束の通り、「流れ込む水は全く断たれ」(16節)、川を渡ることが出来たのでした。
民には、主の約束と導き、そしてヨシュアがいたのでした。
新しい年、私たちも主の約束があること覚えましょう。マタイ18章20節に「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである」と語りました。
イエス様は、「道であり、真理であり、命で」(ヨハネ14章6節)す。イエス様が一緒なので、躊躇することなく、道を歩んでいくことができます。私たちの道は、命に至る、天の国への旅です。イエス様と共に恐れずに栄光を表しつつ歩んでいくのです。20141230富士山

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