聖書 あれこれ

だれがわたしを、あなたがたの裁判官や調停人に任命したのか。
ルカ12章14節
イエス様は何者か?
標記の聖書は、ルカ12章13節以下の、「愚かな金持ちのたとえ」の中の1節です。ある人が、自身の受けるべき遺産問題に悩んで、イエス様に裁定をお願いした後の答えとしてあるのが、この言葉です。
その後、イエス様は「ある金持ちの畑が豊作であった」と例えを語られます。
イエス様は、「裁判官や調停人」ではない、ではどんな方か。
イエス様は、この例えの中で、人の考える計画は限界があり、すべてを見通すことのできないことを教えています。
では、イエス様は、裁判官でなく、心配の種を蒔く人か。
22節以下、「思い悩むな」と語っています。
24節に「烏のことを考えてみなさい。・・・神は烏を養ってくださる」とあります。
イエス様は、救いの計画を語るお方、それを実行されるお方です。私たちのためのものです。
養うこと、愛すること、贖うこと、ヨハネ11章26節では「わたしを信じる者はだれも、決して死ぬことはない。このことを信じるか」と語る方です。
イエス様は、神の言葉を伝えます。
罪人は、罰を受ける、とは語りません。「決して死ぬことはない」と語るのです。
そして、「このことを信じるか」と語ります。
信じる。
私たちは、知っています。信じることによって、豊かな気持になることを。
人を信じると、嬉しく楽しくなります。
イエス様は、地上の事だけでなく、その先のことについても、私を信じなさいと語ります。
信じることがもたらす豊かさ、そこにイエス様は私たちを招きます。

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