聖書 あれこれ

終わりに、兄弟たち、喜びなさい。完全な者になりなさい。励まし合いなさい。思いを一つにしなさい。平和を保ちなさい。そうすれば、愛と平和の神があなたがたと共にいてくださいます。                 2コリント13章11節
ヘブライ、イスラエル、ユダヤ。パウロは、あるところでは自分のことをユダヤ人と言い(使徒21章39節など)、また他ではヘブライ人(フィリピ3章5節)、イスラエル人とも言っています(2コリント11章22節)。
ややこしいのですが、ヘブライは川向こうの人の意味で、移住してきたころに呼ばれたのではないか、イスラエルは、ヤコブの名前がイスラエルとなり、12部族の祖先として用いられ、ユダヤは南王国の出身者と言うことで用いられることとなったようです。
現在では、国名のイスラエル、民族名、宗教名のユダヤ、言語としてのヘブライと整理されています。
さて、最近のイスラエル国家によるパレスチナ・ガザ地区への空爆。世界ではイスラエルに対する非難の声が日増しに高まっていますが、同時に反ユダヤの声も高いというのです。反イスラエルは、現政権に対するものですが、反ユダヤは、イエスを十字架に着けた民族としてホロコーストを想起させます。反イスラエルであって、反ユダヤではない、そのあたりを明確に区別することが難しくなっているというのです。各地にいるユダヤ人たちが反ユダヤの標的になっているケースもあると言います。
双方がミサイルを発射しています。尽きないようです。どこから供給されるのでしょう。ミサイルには火薬も詰まっていますが、電子部品もいっぱい詰まっていることでしょう。ミサイルは、「全人類製」です。
人間の頭に、愛と平和は詰まっていないのでしょうか。罪が重くのしかかってきますが、赦されていることの姿を、互いに穏やかに語りあう姿で、平和を祈る姿を通して、それぞれの場所で証していきましょう。

IMG_0287

 

広告
カテゴリー: 聖書 あれこれ パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中