聖書 あれやこれや

こういうわけで、わたしたちもまた、このようにおびただしい証人の群れに囲まれている以上、すべての重荷や絡みつく罪をかなぐり捨てて、自分に定められている競走を忍耐強く走り抜こうではありませんか          ヘブライ12章1節
かなぐり捨てる。
荒々しく捨てる、無用なものとして放り出す、いっさいの関係を絶つ、ということでしょう。
行為として、一生に一度か二度の事かと思いますが、夏の暑さ、汗に汚れた絡みつくシャツをかなぐり捨てる毎日ではないかと思います。
汗と罪。じわりと本人から染み出してくるのですから似ているかもしれません。
汗とはこれからも付き合っていくことですが、罪とはここでさようならです。
カラリとサラリと、罪に対する姿勢が定まったのです。もう悩まない・・・、多分。
かなぐり捨てた、第4コーナーを回ったところです。あとは直線、「自分に定められている競走を忍耐強く走り抜こう」ということです。
ゴールは近い、それまで競争が続きます。競技で言えば、一番の見せ場です。その辺は馬も人も同じでしょう。「忍耐した人たちは幸せだと、わたしたちは思います。あなたがたは、ヨブの忍耐について聞き、主が最後にどのようにしてくださったかを知っています。主は慈しみ深く、憐れみに満ちた方だからです」(ヤコブ5章11節)。シオヤアブ

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