聖書 あれこれ

あなたは、あなたの神、主の聖なる民である。あなたの神、主は地の面にいるすべての民の中からあなたを選び、御自分の宝の民とされた。主が心引かれてあなたたちを選ばれたのは、あなたたちが他のどの民よりも数が多かったからではない。あなたたちは他のどの民よりも貧弱であった。ただ、あなたに対する主の愛のゆえに、あなたたちの先祖に誓われた誓いを守られたゆえに、主は力ある御手をもってあなたたちを導き出し、エジプトの王、ファラオが支配する奴隷の家から救い出されたのである。
申命記7章6-8節
選びには理由があります。
聖書は、イスラエルの人々選ばれた民だと語っています。
ですから、その自覚を持って歩むようにと勧められたのでした。
さて、その選びの理由を何と言っているでしょうか。
他の民に比べて、数が多い。残念ながら違います。
政治の世界、だけに限りませんが、数が多いというのは魅力です。
何かを頼む時でも、少数派の人に頼んでも、さて実現できるか、怪しいです。
その点、数が多いと、なんとかしてくれるのではと思うものです。
しかし、「貧弱であった」のです。
致命的です。
客観的に見て、要するに明らかに弱いということです。
仲間にして、助けどころか反対に重荷となるかもしれません。
でも、選びの根拠は、ただ一つ。
愛です。「あなたに対する主の愛のゆえ」です。
愛することの根拠は、愛です。神の愛です。
こういう選び方を私たちは誰に向けてしているでしょうか。
主なる神は、この愛を私たちいむけておられます。
確実なこと、それは私たちが神の愛を受ける対象者であるということです。 CSC_0147

広告
カテゴリー: 聖書 あれこれ パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中