聖書 あれこれ

世界が造られたときから、目に見えない神の性質、つまり神の永遠の力と神性は被造物に現わされており、これを通して神を知ることができます。
ローマ書1章20節
神を知る。
相対性理論を理解する、宇宙の果てについて、時間と空間についての理論を学び、時間飛行、超光速旅行についての学びを深めて・・・さて、理解できるでしょうか。
残念ながら、タイムトラベルの方法およびご先祖様の恋の邪魔をした場合の影響について思いをめぐらすと、やがて思考は行き詰ってしまいます。この方面の思考は向いていないのでしょう。
しかし、神を知ることについては、すでに備わっているというのです。
特段に学んで得なければ到達できないような知識ではなく、毛虫が時機到来の時を知って成虫になるように、ウミガメが孵化して海を目指すように、備わっているのです。
「神はすべてを時宜にかなうように造り、また、永遠を思う心を人に与えられる」とあるように、神を目指すこと、神を知ることの方法について、私たちにはすでに備わっているというのです。
苦しい時に神を呼ぶこと、それがこのことのしるしです。
「探しなさい。そうすれば、見つかる」(マタイ7章7節)と迷子の一匹の羊を探す羊飼いは、必ず出会うのです。
私たちに備わっている神様の所へと向かう力を信じましょう。そこにゆだねて神の国へと歩みましょう。CSC_0165

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