聖書 あれこれ

2014雪の東京

さて、アレクサンドリア生まれのユダヤ人で、聖書に詳しいアポロという雄弁家が、エフェソに来た。彼は主の道を受け入れており、イエスのことについて熱心に語り、正確に教えていたが、ヨハネの洗礼しか知らなかった。このアポロが会堂で大胆に教え始めた。これを聞いたプリスキラとアキラは、彼を招いて、もっと正確に神の道を説明した。    使徒18章24-26節
アポロ、熱そうな男です。
彼は各地でイエス様のことについて熱心に語り、エフェソに着いたのです。そこで、アキラ夫妻に「もっと正確に神の道」についての説明を受け、アカイア州へと旅立っていきました。
何を知ったのでしょう。「ヨハネの洗礼しか知らなかった」とあるので、イエスの名による洗礼を知ったのです。
他に何でしょう。
私たちも毎日、キリストの知識は増えています。ローマ書15章13節に「希望の源である神が、信仰によって得られるあらゆる喜びと平和とであなたがたを満たし、聖霊の力によって希望に満ちあふれさせてくださるように」とあります。
希望が満ちる状態。これこそが私たちのもっとも必要なものです。エフェソ4章13節に「ついには、わたしたちは皆、神の子に対する信仰と知識において一つのものとなり、成熟した人間になり、キリストの満ちあふれる豊かさになるまで成長するのです」とあります。
知識は人を未熟から成熟・成長させます。そして、一つへと向かわせます。
海賊の宝、集めることは皆を一つにします。そして暴れまわるのです。しかし、やがて、争いを生み分裂していきます。海賊の宝は独り占めが一番だからです。
キリストの知恵は、私たちを一つにし、神の国へと導きます。

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