聖書 あれこれ

ムラサキツバメ 2014万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。

ヨハネ福音書13

言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。     ヨハネ福音書14

創世記1章の天地創造とマタイ、ルカのイエス様降誕の出来事を1節で表すと、天地創造はヨハネ福音書13節、降誕の出来事は14節となります。

天地創造の前は混沌の闇があり、イエス様誕生の前には、深い罪の闇がありました。

ではそのもう一つ前は。

ヨハネ福音書11節に「初めに言があった」とあります。

この「言」、「言」と書いて「ことば」と読ませています。日本語訳として最初のプロテスタント訳は1837年ですが、マカオで日本伝道の準備がなされ、聖書の日本語訳も準備されていました。ヨハネ福音書の冒頭は「ハジマリニ カシコイモノゴザル」と訳したようです。

明治の時代になりますと、ヘボン訳が登場し、「はじめに、言霊あり」と訳しています。

大正の時代で「太初に言あり」となっています。

賢さ、知恵、理性とそれを持つ人格的な方を言い表しています。

さて、この賢さ、知恵、理性ですが、人格的であれば、それらは相手を求めます。それも相手を打ち負かすものではなく、賢さ、知恵、理性は、相手への「愛」の一言で言い表せるのです。

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