聖書 あれこれ

だから、神の安息にあずかる約束がまだ続いているのに、取り残されてしまったと思われる者があなたがたのうちから出ないように気をつけましょう。
ヘブライ4章1節
プロ野球。そろそろ大詰めです。
4月、プロ野球開幕ですが、その時のチーム、ファンの心は一つで、優勝、日本一です。特にファンは、今年こそ(も)優勝の約束を信じています。どれだけ続くのでしょう。それは観客数に現れてきます。約束が信じられなくなると、減ってくるのです。
教会は、約束の共同体です。
迷子の1匹の羊を探すため、羊飼いは99匹の羊を山(マタイ18:12)か野原(ルカ15:4)に残して探しに行くとあります。
残された羊は、何をしていたでしょう。まさか勝手なことをしていた、とは考えないでしょう。
深い教訓を群れに残しました。
そこで、使徒の教会では、「取り残されてしまったと」思うことがないように、気をつけることとしました。
たがいに祈り合い、とりなしあいつつ、神の安息の約束を信じることとしました。私たちは、羊飼いはもちろんのこと、群れの羊同志から気をつけられている一人なのです。
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