聖書 あれこれ

死んだ者にも福音が告げ知らされたのは、彼らが、人間の見方からすれば、肉において裁かれて死んだようでも、神との関係で、霊において生きるようになるためなのです。                         ペトロの手紙一4章6節
「神との関係」。
福音(私たちの救いに関する良い知らせ)は、あちらこちらと宣べ伝えられています。
宣べ伝えられている救いの中身は、「十字架につけられたキリスト」(1コリント1章23節)です。
これによって、私たちは、キリストとの間に関係が結ばれたと言っていいのです。勿論、救いの関係です。
1コリント1章30節に「神によってあなたがたはキリスト・イエスに結ばれ、このキリストは、わたしたちにとって神の知恵となり、義と聖と贖いとなられたのです」とあります。
私たちと「神との関係」は強固です。
宣教の使命を持った私たちは、福音を伝えますが、伝えられる範囲は、生きた者たちにということです。
「死んだ者」には、私たちの手の及ぶ所ではありませんが、そこは対象外かというと、そうではありません。
そこはイエス・キリストが私たちにかわって成し遂げてくださいます。「神との関係で、霊において生きるようになるため」に他なりません。
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