聖書 あれこれ

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いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。
1 テサロニケ5章16-18節
諺に「親の心、子知らず」というのがあります。
このことわざ、「親」と「子」をどのように置き換えても、つまり兄弟姉妹、上司と部下、友人関係、夫婦関係、祖父祖母と孫と置き換えてそれぞれを逆にしても成立しそうです。
神様の望むことはそこに記されています。では、私たちは何を追い求めているのでしょうか。
両者が同じ方向を向いていますとよいのです。1テモテ6章11節に「神の人よ、あなたはこれらのことを避けなさい。正義、信心、信仰、愛、忍耐、柔和を追い求めなさい」とあります。
避けるべきものと求めるべきものがあります。弱い私たちにそれらを避けて、なお求めることが可能でしょうか。
ローマ書8章26節に「“霊”も弱いわたしたちを助けてくださいます」とあります。
助けられ、導かれ、光の子として私たちはいるのです。
だから私たちは大丈夫なのです。
「昼となく、夜となく、主はともにましませば 癒(いや)されぬ病(やまい)なく 幸(さち)ならぬ禍(まが)もなし」(讃美歌532番)。

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