聖書 あれこれ

神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスによる永遠の命なのです。 ローマの手紙6章23節
賜物。
プレゼントを誰にあげましょう。そろそろ、あの人にあげよう、今年は上げなくてもいいのではないか。そんな話し合いがあちこち聞こえてきます。
主なる神は、どうでしょう。天国で、どうしようかと悩むのでしょうか。
この私は、主なる神を悩ませる存在……そんなことはありません。
永遠の命。
これは主なる神の意志によるもので、私たちの行いによってきまるものではありません。
「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである」(ヨハネ福音書3章16節)とある通りです。
聖書は、永遠の命を語ります。
死後の命が延々と続くことを語っているわけではなく、今の命は、神の愛の中にあり続ける、神の恵みの中にあるということです。
私たちは、キリストの愛の支配の中にいるのです。

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