聖書 あれこれ


神を愛する者たち、つまり、御計画に従って召された者たちには、万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。   ローマ8章28節
2日に亡くなった俳優大滝秀治さん、遺族によると最後に手にしていた本は、赤塚不二夫の本で、「これでいいのだ」だったという。
「人生87年、これでいいのだ」ということで旅立っていった。
「御計画に従って召された者たち」は誰か。
二つの聖書箇所を読んでみましょう。
一つはヨハネによる福音書3章16節。
神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。
もう一つは、ローマの信徒への手紙5章18節。
そこで、一人の罪によってすべての人に有罪の判決が下されたように、一人の正しい行為によって、すべての人が義とされて命を得ることになったのです。
私たちは、ここに、これでよいのだ、万事が益との神の計画があり、その計画に基づいて、教会がたてられ、そこに召されているのです。
大きな安心が与えられている、何しろ私たちは、愛されているのですから。

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