聖書 あれこれ

最後のラッパが鳴るとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は復活して朽ちない者とされ、わたしたちは変えられます。
コリントの信徒への手紙一15章52節
福音。良い知らせですが、力を伴うのが福音です。
どんな力か。「一瞬」に「朽ちない者に」「変えられる」、それが福音です。
コリント15章は、福音の持つ力について語っています。
「あなたがたはこの福音によって救われます」(2節)とあるのです。
福音は、救いに関すること、キリストの復活に関することです。
キリストの復活は、「罪の中」(17節)からの救いを意味します。
ところで、いつ私たちは「朽ちる者」であることに気付くのでしょうか。そうかと思ったら、考えましょう。
ヨハネ福音書6章27節に「朽ちる食べ物のためではなく、いつまでもなくならないで、永遠の命に至る食べ物のために働きなさい。これこそ、人の子があなたがたに与える食べ物である」とあります。
福音は、永遠の命に至る食べ物でもあります。
それを食べるとどうなるのか。朽ちない者へ、要するに「 死者の中から復活するときには、めとることも嫁ぐこともなく、天使のようになるのだ」(マルコ福音書12章25節)ということです。

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