聖書 あれこれ

「キリスト教的生活の規範」
新共同訳聖書、ローマ書12章9‐21節の小見出しとして標記のことが記されています。
キリスト教的生活。
学生には学生らしさ、社会人には社会人らしさ。なんとなくわかります。
キリスト教徒には、キリスト教徒らしさがある…ということでしょうか?
9-21節を読みますと、「悪を憎み、善から離れず」に始まって、数え方にもよりますが、20以上の項目があります。
なるほど、これを行うことがキリスト教的生活ということです。書かれてあることは、特別キリスト教的な難しいことが書かれている訳でもなく、誰もが思いつく内容です。
でも、すべてを完ぺきに行うことは至難です。
キリスト教的生活とは、行いではなく、あなたがどこに立っているかを知ることの中にあります。ローマ書12章5節に「わたしたちも…キリストに結ばれて一つの体を形づくっており」とあります。結ばれていることの中身は、結ばれているキリストから、キリスト教的生活の規範のような愛と力と励ましを受けることの自覚から始まります。どんな時も、イエス様が傍らにいてくださる、一人とならないということです。一人ではない、それがキリスト教的生活の中心です。

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