聖書 あれこれ

全地よ、主に向かって喜びの叫びをあげよ。喜び祝い、主に仕え、
喜び歌って御前に進み出よ。知れ、主こそ神であると。主はわたしたちを造られた。
わたしたちは主のもの、その民、主に養われる羊の群れ。   詩100編
最近、テレビの時代劇がなくなった(ほんとかどうか)と言います。手間がかかる、セットや衣装に費用が掛かるということなのでしょうか。
時代劇には、必ず悪の代官が登場し、大事の前の小事ということで、ヒロインが危機にさらされることがあります。
人は、悪の中で、その命はもてあそばれるのです。
人の命は、大事です。何故大事なのでしょう。詩100編では、主は私たちを造られた、私たちは主に養われる、そのように語ります。
自分も隣人も、その価値を判断する場合、自分の視点だけでなく、主なる神様の視点を借りることが大事なように思えるのです。
ヨハネ福音書10章14節に「わたしは良い羊飼いである。わたしは自分の羊を知っており」とあります。何を知っているのでしょう。
大きな価値を知っているのです。大切な宝である、そこから自分を、人を見ることが大切です。
99匹の羊を残しても、1匹の羊を探す、そういう価値が一人一人にあるということを、私たちは聖書から学びます。
自分だけを見ていると得られない知識が、聖書には溢れています。

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