聖書 あれこれ

あなたはほかの神を拝んではならない。主はその名を熱情といい、熱情の神である。
出エジプト記34章14節
あなたがたに対して、神が抱いておられる熱い思いをわたしも抱いています。
2コリント11章2節
神と人との関係を表す言葉。
熱情、熱い思い、とあります。
関係を表す言葉には、その関係の親密さの度合いによってさまざまな言葉があるのは、よく知られていることです。その都度、言葉を選んで用います。
その中から考えて、上記の言葉はどんな響きを持っているのでしょう。
あまり人に使わない、特定の一人に用いるのではないでしょうか。
その言葉を主なる神は、私たち一人一人に向けています。
今、フィギュアと呼ばれる人形が流行っているようです。一部の人は、これを熱愛しますが、残念ながら、当然のことながら、人形からは熱情のかけらも返ってきません。どんなに愛したとしても、冷たい不毛の関係です。
主なる神は、人を人として愛するのです。そして、人も神を愛することを求めます。
双方向です。これは人格と人格の関係なのです。
いろんな関係先がそれぞれにありますが、どこの関係先にも愛を持って臨むことが求められています。
以前借りてた牧師館の賃貸契約にも、紛争が生じたら「誠意を持って話し合う」とありますから、どんな契約の関係にも愛は不可欠です。おそらく、何百頁もあるような契約書にも誠実さを求める条文がきっとあると思います。
愛のない、愛の応答のない関係は、不毛の人格関係となります。大家と店子は「大家と言えば親も同然店子と言えば子も同然」とは、言いえて妙な絶妙な表現です。
 

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