聖書 あれこれ

あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。           マタイ28章20節
マタイによる福音書の最後の言葉です。ガリラヤの山の上でのお話です。
集まった弟子たち、疑う者もいるとありますが、この弟子たちを派遣するのです。「あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい」(19節)。
大丈夫かと思います。弟子たちの周りは、反対する者で、二重三重に囲まれています。突破して、使徒言行録1章8節に「地の果てに至るまで、わたしの証人となる」とありますが、「果て」まで行けるのでしょうか。
しかし、使徒言行録は、あなた方だけで行くのではないとも語っています。「あなたがたの上に聖霊が降ると」とあって、そのとき私たちは「力を受ける」とあるのです。一人で、弟子たちだけで行くのではないということです。
マタイ28章20節は、「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる」です。
疑う弟子、疑わない弟子、強そうな弟子、弱そうな弟子、弟子はいろいろです。
その弟子たちと、イエス様は一緒です。
「世の終わり」、そこがゴールです。
終わりは、何でしょう。
食事の終わりには、どんな思いとなるのでしょう。少なくとも、お腹が空いた、また食べたいとはあまり思わないでしょう。満ち足りた思いとなります。
それと同じではないかと、思います。
イエス様は、私たちと最後まで共にいて、満ち足りた思いへと招いてくださいます。それがここに、約束として記されているのです。

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