聖書 あれこれ

神は言われた。「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うものすべてを支配させよう。」神は御自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された。男と女に創造された。 創世記1章26-27節
海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うもの、これらの産まれてくる経緯は、天地創造5日までに記されています。
24節に家畜などは「地は、それぞれの生き物を産み出せ」と地に命じていますが、人はどうでしょう。
主なる神が考え、行動したとあるのです。自問自答です。
似せてとあります。パートナーとして、主なる神の特別な存在として生きる事、その道が開かれているのです。
加えて、なすべきことを命じています。「支配」とはなんでしょう。
誰しも自分のものを誰かに管理させる場合、どういう人を選ぶでしょう。信頼できること、それに尽きるのではないでしょうか。
28節で主なる神は、人間を祝福しています。
全ての人は、神の意志と信頼のもとに生まれ、果たす役割を担い、成し遂げるであろう祝福を与えられていると考えられているのです。
人について考える時、これらのことに思いをおかなければなりません。
「隣人を自分のように愛しなさい」(マタイ22章39節)とありますが、私も、隣人も、主に似せて造られ、特別な存在としての役割を持っているという理解をもつと、命の尊厳はここから産まれて来るのではないでしょうか。

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