聖書 あれこれ

わたしと一緒に捕らわれの身となっているアリスタルコが、そしてバルナバのいとこマルコが、あなたがたによろしくと言っています。このマルコについては、もしそちらに行ったら迎えるようにとの指示を、あなたがたは受けているはずです。
コロサイ4章10節
マルコは、第2回伝道旅行に行く際に、パウロから拒絶され、バルナバと一緒にキプロスに行くことになりますが、やがて、二人は和解をし、一緒に活動をしているようです。
マルコとバルナバ、いとこのようです。
マルコの家は、使徒12章12節を読みますと「ペトロは、マルコと呼ばれていたヨハネの母マリアの家に行った。そこには、大勢の人が集まって祈っていた」とありますから、この家は拠点ということになります。
使徒1章13節に「彼らは都に入ると、泊まっていた家の上の部屋に上がった」とあって、マルコの家は、ペンテコステの家かもしれません。また、最後の晩餐の家も二階でした(マルコ14章15節)。
このマルコが、マルコ福音書を書いたのでしょうか。
いずれにせよ、「 神を愛する者たち、つまり、御計画に従って召された者たちには、万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています 」(ローマ8章28節)ということです。
わかるには、時間が必要です。わかるには、時があります。
「 何事にも時があり、天の下の出来事にはすべて定められた時がある」( コヘレトの言葉 3章1節)のです。

12日は満月でした。

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