聖書 あれこれ

彼らは飢えることなく、渇くこともない。太陽も熱風も彼らを打つことはない。憐れみ深い方が彼らを導き、湧き出る水のほとりに彼らを伴って行かれる。
イザヤ書49章10節
夏の季語。「熱風、炎風、乾風」。
夏に吹く乾いた熱い風のことをいいます。
日本中、猛暑が続いています。
少しオーバーですが、猛暑は、旱魃や日照りなどを連想させます。
その向こうに何があるのでしょう。
蟻、よく見かけます。猛暑の中、一番元気がある様にみえますが、「蟻の一族は力はないが、夏の間にパンを備える 」(箴言30章25節) とあるように、蟻はその猛暑の先を知っています。
何もないと思う前に、聖書の至る所にある、この先の出来事に望みを置きましょう。
「主に望みをおく人は新たな力を得、鷲のように翼を張って上る。走っても弱ることなく、歩いても疲れない」(イザヤ書40章31節)とあります。
イエスは言う。「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない」(ヨハネ14章6節)と。
イエスは、私たちに、ここから、向こうへ、向かう力を与えてくださいます。
力は、「わたしを通」ることによります。
エレミヤ書17章8節に「彼は水のほとりに植えられた木。水路のほとりに根を張り/暑さが襲うのを見ることなく/その葉は青々としている。干ばつの年にも憂いがなく/実を結ぶことをやめない」とあります。
憂いなし、これがイエスを通る時の、私たちの思いです。

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