聖書 あれこれ

わたしは、お前たちの上に筋をおき、肉を付け、皮膚で覆い、霊を吹き込む。すると、お前たちは生き返る。そして、お前たちはわたしが主であることを知るようになる。」わたしは命じられたように預言した。わたしが預言していると、音がした。見よ、カタカタと音を立てて、骨と骨とが近づいた。   エゼキエル書37章6-7節
骨が一面に広がる光景。
静寂ですが、喜びや感動が生む静寂ではなく、死の静寂です。
希望を失っている状態、力を失っている状態を一面の骨に例えました。
主なる神は、この静寂に向かって預言せよ、主の言葉を語れと語ります。
希望を失い行くべき道を見失った者に、再び希望を与えるのは、主の霊です。
復活の信仰、復活の希望、これが人々に力を与えるのです。
枯れた骨、乾いた骨は、動けば音がします。カタカタと、です。
主の言葉は、骨を動かしカタカタと近づいてきて組み合わさっていきます。
昔、デュークエイセスの「ドライボーンズ」という歌がはやりました。骨の部位が組み合わさっていくという歌ですが、エゼキエル書のこの箇所を歌った歌でした。
10節に「私が命じられたとおりに預言すると、息が彼らの中にはいった。そして彼らは生き返り、自分の足で立ち上がった。非常に多くの集団であった」と結びます。

広告
カテゴリー: 聖書 あれこれ パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中