クリスマスイヴ キャンドルサーヴィス

言葉は光。
聖書っぽい表現ですが、聖書にはありません。
インターネット、光ファイバー、素人の考えですが、キーボードをたたいた言葉が光となって、世界を駆け巡っている、そう勝手に考えています。
見ることができたら、何か、キラキラしてとてもきれいな感じを想像しています。
言葉は祈り。
クリスマスは、変わらない教会の行事です。これまでも、これからも。
クリスマスは変わりませんが、私たちのクリスマスは、少しずつ変わっていきます。年齢、一つずつ増えていきます。状況、年とともに変わってきます。ケーキに一喜一憂、子ども時代は一喜でしょうが、ある年齢からそれ程でもなくなって、遠慮しておく・・・小さな変化です。
この時期の祈る中身も変わってきています。友のために、その中身が変わっているのです。それはきっと相手も同じでしょう。
同窓会の話題が変化していくように、祈る言葉も変わっているのです。
それでも、祈りは主のもとに、まっすぐに。
祈りが光のようなものならば、きらめく光をみたら、さぞや美しいことでしょう。
クリスマス、1テサロニケ5章5節に「あなたがたはすべて光の子、昼の子だからです。わたしたちは、夜にも暗闇にも属していません」とあります。
イエス様が私たちを見たら、光から光が発せられているように見えることでしょう。さぞ、美しいに違いありません。
クリスマス、祈る課題が変わっても、光の子を意識するのがクリスマスです。

キャンドルサーヴィス後、隣の公園で讃美歌を一緒に歌いました。
ありがとうございました。

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