聖書 あれこれクリスマス

低きものを 高めたもう みめぐみ(讃美歌21-175番4節)
クリスマス。
光が暗闇の中で輝いています。
闇の中で光を見ると、誰もがホッとします。それが光の持つ性質なのでしょう。
闇の中に光るもの、灯台、電灯、他に何があるでしょう。
暗い夜道を行くのに、電灯の灯りは心強いものがあります。
さて、灯台の灯り、沖を行く船に何をしてくれるのでしょう。
位置、速力、視界などでしょうか。
「見よ、あれが○○○の光だ」。この場合の光は何をしてくれるのでしょうか。
この光は、そこにある光です。その光の中に入るには、そこに行かねばなりません。
クリスマスの光は、恵みの光です。
詩 69編 30節に「わたしは卑しめられ、苦痛の中にあります。神よ、わたしを高く上げ、救ってください」とあります。
クリスマス、私を救う方が、生まれた、私のところへと来て下さった、私を主の栄光の光で包んでくださる、これがクリスマスです。諸人よ、この喜びの中へ!

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