クリスマスへの招き

神は光と闇を分け、光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。
                 創世記1章4-5節
光と闇。
天地創造は、光の創造によって、闇を分け、光の世界に、果樹、星、鳥、魚、獣を創造した。
整えられた世界の最後に、「神は御自分にかたどって人を創造された」のです。
人は、昼の光の世界の住人です。
クリスマス。この日の出来事は、「見よ、闇は地を覆い、暗黒が国々を包んでいる。しかし、あなたの上には主が輝き出て、主の栄光があなたの上に現れる」(イザヤ書60章2節)時です。
自分は闇の住人ではないか、そう思い込んでしまう誘惑があります。
闇こそ故郷、罪ある出来事を意識するたびに、視線の先に闇があります。あとは一歩踏み出すだけのような気がするのです。
しかし、と聖書は語りかけます。
見よ、と語りかけるのです。
クリスマス。この日、私たちは、今一度、私は闇の住人ではなく、光の住人であることを知ることでしょう。
クリスマス。御子イエス・キリストは、私たちの救い主としてお生まれになりました。救い主として、それは罪人を排除する方ではないということです。
クリスマス。私たちはこの御子に受け入れられていることをきっと感じることでしょう。
主の栄光は、あなたの上に輝くのです。

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