聖書 あれこれ

人の心は何にもまして、とらえ難く病んでいる。誰がそれを知りえようか。
心を探り、そのはらわたを究めるのは、主なるわたしである。
                         エレミヤ書17章9-10節
表面だけですべてはわかりません。
人の心は、弱くもろいものです。
すぐに気付くこともあるでしょう。
すぐには気付かない場合もあります。
ルカ福音書12章16-21節以下に「おろかな金持ち」の話があります。
何を用意するのか、この金持ちはどこかで間違えてしまいました。
ペトロの手紙一2章11節に「あなたがたに勧めます。いわば旅人であり、仮住まいの身なのですから」とあり、私たちの今は、旅人、仮住まいの身であることを語っています。
仮住まいなのですから、仮住まいに必要な物を用意すればよいのです。私たちは、すべてのことの、特に命の支配者にはなれないのです。
ここには「神の前に豊かに」(21節)なるための導きがあります。
全ての人に、その道が開かれているのです。
とらえ難く心の病をいやすのは、イエス様です。
イエス様はきっと、必要なことを教えてくれることでしょう。
金持ちの例えに続くルカ福音書12章22節には、「だから、言っておく。命のことで何を食べようか、体のことで何を着ようかと思い悩むな」と続きます。

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