聖書 あれこれ

あなたの敵が飢えていたら食べさせ、渇いていたら飲ませよ。そうすれば、燃える炭火を彼の頭に積むことになる。             ローマの信徒への手紙12章 20節
炭火は熱い。
600から700度と言われています。
焼き鳥はこれに限る・・・こんがりとおいしくなります。強火の遠火です。
これを頭に積んだら、大変なことです。
ちょっと、憎らしい人の頭の上に積んでやりたい・・・復讐です。
しかし、食べさせること、飲ませることが炭火を頭に積むことになるといっています。
すぐ前の19節に「愛する人たち、自分で復讐せず、神の怒りに任せなさい。「『復讐はわたしのすること、わたしが報復する』と主は言われる」とあります。
つまり、復讐は私たちのすることではない、ということです。
ちょっと、葛藤があるかもしれません、私たちの中では。
でも相手にどのように復讐するかと考えるよりは、聖書の言葉と葛藤する方が、より良い選択だ、ということでしょう。
とりあえず、敵に食べさせる・・・ガサツな料理を食べさせるところからはじめてみますか。包丁は、肉や野菜を切り刻むのに適した道具です。
きっと、私たちも、怒りに身を任せる道具ではなくて、御言葉に生かされる道具に違いないと思います。

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