聖書 あれこれ

しかし、わたしたちの本国は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主として来られるのを、わたしたちは待っています。フィリピ書3章20節
フィリピ書は獄中からの書簡です。
獄中は、周りを囲まれ、なかなか自由に物事を考えられない場所です。
閉じ込められている、それが私どもを惑わせるのです。
高い壁に覆われ、自由を失いかねない場所であります。
誤解されたり、仕方なくの行動で、思わぬ波紋を引き起こし、四面楚歌、これもまた経験のすることです。
何か遠くに来てしまった感覚、まさにエデンの東に住む、そういう状態です。
しかし、そういう私たちに、パウロの発した言葉、「わたしたちの本国は天にあります」、この言葉を発していただきたいのです。
エデンの園でいう言葉ではないのです。
エデンの東で、この言葉を言うようにと、聖書は招いているのです。
その時、大きな力、湧き起ってきます。四面楚歌であっても、それは私どもを閉じ込めるになんの力もないことがわかります。
「わたしたちの国籍は天にある」「我らの国籍は天に在り」です。
大きな慰めが私たちには与えられているのです。

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