聖書あれこれ

御子は、肉によればダビデの子孫から生まれ・・・ ローマ書1章3節

御子イエスは、人となられた。
どんな人となられたか。
人もいろいろです。
裏切る人にはなりませんでしたが、裏切られる人になりました。
傷つける人にはなりませんでしたが、傷つけられる人となりました。
多くの人に愛される人になりませんでしたが、多くの人を愛する人であり続けました。
十字架につける人にはなりませんでしたが、十字架につけられる人になりました。
思い通りにならないことが、この世の中で多くあります。
思わず叫びたい衝動に駆られますが、その叫びを聞く者として、私たちの傍に
いてくださいます。
傍らで、その叫びを受け止め、罵りを受け止め、それに大いなる愛をもって応答してくださるお方です。
どんな応答か。
1コリント15章20節に「しかし、実際、キリストは死者の中から復活し、眠りについた人たちの初穂となられました」とあります。
初穂とは、イエス様に続く者という場所を与えてくださったということです。
初穂に連なる形で、私たちがそこにいます。

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