聖書 あれこれ

 いかに幸いなことでしょう
 あなたによって勇気を出し
 心に広い道を見ている人は。 詩84編5節
 
  詩121編1節に「目を上げて、わたしは山々を仰ぐ」とあります。
 この山々は、三浦富士(三浦半島にある標高183㍍)のようではなく、聖書の世界の写真集などを見ますと、
 ホントの富士山の7合目以上のような、草木茂れるとは言えない荒涼とした山々のようです。
 因みに、三浦半島の最高峰は、大楠山の242㍍です。
 そういえば、どれも登ったことがないなあ。
 荒涼としている山々を見上げて、平安は得られるのでしょうか。
 緑の豊かな山々ですと、「どうにか、なんとかなる」と思います。
 道に迷ったとしても、夏なら野宿、冬なら火をおこして、なんとか・・・・・・
 荒れ野の山々ではそうはいかないかもしれません。
 お終いだ、と思って見上げる山々から、しかし、そこから逃れの道を見出すことが出来ると語るのです。
 きっとその時、新たに広い道をきっと見ることでしょう。
 その道を見通すとわたしたちは知っているのです、苦難は忍耐を、忍耐は練達を、
 練達は希望を生むということ」(ローマ書5章3-4節)を見ることでしょう。
 信仰は勇気を、勇気は苦難が忍耐を生むことを静かに、自然の厳しい風景を通して語っています。
  
 
広告
カテゴリー: 聖書 あれこれ パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中