聖書 あれこれ

 どんな家でもだれかが造るわけです。万物を造られたのは神なのです。
                           ヘブライ34
 家の住人。
 人を定義するのは様々ですが、家の住人というのはどうでしょう。
 人はどんな家に住んでいることでしょう。
 いろんな家がありますが、そこに住むことは嬉しいことです。
 家に住む効果は、平安、安心、癒し、慰めの場所としてあるようです。
 なんだかお風呂みたいです。
 風呂の心地よさは、その湯の温度にあります。熱くてもぬるくてもだめなのです。
 さて、その家の住人として、私たちはそこに住むことが出来ています。
 お客様なら緊張もするでしょう。
 しかし、私たちは、住人として、いつでも大の字になって寛ぐことができます。
 天地創造、混沌の状態から始まって、大地が出来て、動植物、最後に人が創造されました。
 混沌の次に人間が創造されたのでは、寂しくて仕方がありません。
 安らぐこともできないことでしょう。
 主なる神様は、人を軽んじません。だから、必要な糧を与え、守ります。
 家は、人の住まいですが、神様の砦のような場所でもあります。
 決して崩れることのない家です。
 この家を「キリストは御子として神の家を忠実に治められるのです」(ヘブライ36)とあります。
 イエス様が治めてくださる家に住民として、私たちは招かれています。
 
 
 今日から6月。
 季節は、初夏です。
 「花の国」のポピー、6月6日で終わりです。
 ポピーは、芥子(けし)、雛罌粟(ひなげし)、虞美人草とも。 
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