聖書 あれこれ

 神よ、この世の 旅路おわらば、
 わがふるさとに 憩わせたまえ。 
              (讃美歌21 4965節)
 人生を旅に例えることは、よく聞くことです。
 さて、私たちの普段の旅の目的地はどこでしょう。
 行くべき観光地であるような、巡って我が家ということでもあるでしょう。
 「ふるさと」という言葉をきいて、思わず連想するものは、なんでしょう。
 「ウサギ」でしょうか。
 旅の終わりは、憩いの場所でなければならないのです。
 人生の旅の終わりは、何があるのでしょう。
 旧約聖書・ダニエル書1213節に「終わりまでお前の道を行き、憩いに入りなさい。
 時の終わりにあたり、お前に定められている運命に従って、お前は立ち上がるであろう」とあります。
 誰であれ、終わりまで自分なりの人生を歩むのです。そして、終わりの先で立ち上がるのです。
 綻びを感じています。
 弱さを感じています。
 旅路の終わりにそんな力は残っているはずがない、しかし、と聖書は語るのです。
 これは命の言葉です。
 それが旅の途上にある、今の私を支えます
 
 久里浜のタヌキ。ばかされませんように。
 牧師の普段の姿ではありません。ホントのタヌキです。念のため。
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