聖書 あれこれ

そこで、まず第一に勧めます。願いと祈りと執り成しと感謝とをすべての人々のためにささげなさい。
王たちやすべての高官のためにもささげなさい。
わたしたちが常に信心と品位を保ち、平穏で落ち着いた生活を送るためです。 Ⅰテモテ212
 
信心と品位の何であるかを知らずとも、「平穏で落ち着いた生活」が何であるかは、相当にはっきりとみえるのではないでしょうか。
作家の大江健三郎風に言うならば「人生の習慣」がここにあります。
習慣は、何かの手本の影響下で、育まれていくのだろうと思います。
一人の思いこみが習慣化すると、それはそれで厄介なことになにかねません。
6節に「この方はすべての人の贖いとして御自身を献げられました」とあります。
「全ての人」を考えなければなりません。
「購いとして御自身を献げられ」たイエス様のことを考えなければなりません。
そうすることで、全ての人への対し方が定まってきそうです。
この言葉と、向き合うことで、習慣化が始まります。
それは他者に対する影響力を持つ習慣化です。きっと品位のあることでしょう。
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