聖書 あれこれ

 「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」
 この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。 マタイ福音書1章23節
 クリスマス
 イエス・キリストの誕生日です。  
 どこも闇の中に輝く光が強調されています。
 このクリスマスは、インマヌエルであると語られています。
 「神は我々と共に」ということです。
 「共に」。
 飛行機、電車、バス。
 乗客が乗っています。目的地まで一緒でありますが、「共に」という意味とは少し離れています。
 お互い、隣、前、後、知らない人なのです。
 しかし、インマヌエル、これは神は我々を深く知っているという「共に」なのです。
 あなたは知られている。
 さて、私たちは自分について、どういうことを知っているのでしょう。
 怖いことがありますと、ドキドキします。
 映画のヒーローのように、何事にも対処できるかのように・・・できないのです。
 何かを我慢するよりは、何かに依存しやすいのです。
 そういう私たちと、「共に」旅をしてくださるのがイエス様です。
 どこへでしょうか。
 目的地はどこでしょう。かなり先のようです。
 でも、目的地、私自身はおぼろげにしかわからないのですが、でも共にある方が知っている、それは楽しいことではありませんか。
 
            
 
 
 
 
 
 
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