聖書あれこれ

 闇中で驚くべき御業が/忘却の地で恵みの御業が/告げ知らされたりするでしょうか。
                                   詩88編13節
 どういう答えを私たちは持っているでしょうか。
 夜中に闇を意識します。
 夜だから、闇なのではないのです。
 夜中に目が覚めて、考えるからです。
 何を考えるのか。先のことです。
 先のことは予想はできますが、予定とすることはできません。
 人知を尽くしますが、わからないのです。見通せないのです。
 だから闇を意識するのです。
 闇の中でどんな計画がこの私を待っているのでしょうか。
 闇の計画であると考え、尻込みするので怖いのです。
 しかし、クリスマスの出来事は、違うと私たちに告げます。
 「あなたがたを暗の中から驚くべき光の中へと招き入れてくださった方の力」(1ペトロ2章9節)が働いているのです。
 暗闇で私たちを待つものは、闇が切り裂かれて、私たちの救いの新しい計画が示されるということです。
 闇は、その力を失っています。
 ろうそくの灯はその象徴です。
 灯に希望の光が見えるのです。
 もう二度と、私たちはまことの闇を知ることはない、と告げるのです。
 
 
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