さあ、12月

 さあ、12月となりました。
 新約聖書の福音書には、少なくない「例え」があります。
 ここはひとつ、例えで語りたいから「例え」があるのだと思います。
 そこを拙い説教で、意味を語ることに、いささか怪しさが伴います。
 ここはひとつ、静かに、何度も読み重ねたら良いのかもしれません。
 あるいは、聞いたらよいのです。
 有名と思われる、「放蕩息子の例え」は、ルカ福音書15章11節以下にあります。
 読んでもいいのですが、「ケセン語」の音声で聞けるサイトがあります。
 岩手県気仙地方の方言を言語として用いているようです。ここ
 標準語とは違う響きですが、関東から北の方は味わい深く、聴けるかもしれません。
   
    
  牧師館の窓から。下は玄関。
    

 
 
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