読書の秋

 「不忘の記」河井須也子著 青幻舎
 「漱石の長襦袢」半藤末利子著 文藝春秋
 河井は、河井寛次郎の娘、半藤は、夏目漱石の孫。
 河井は、1924年生まれ。
 半藤は、1935年生まれ。
 楽しく、面白く読ませていただきました。
 それほど、丹念に読んだわけではありませんが、それぞれの本に、「漱石の・・」では頼りなさそうな弟子として、
 「不忘・・・」には、著者の夫の迷いをふっ切らせる一言を言う人が、同一人物で登場します。
 どちらにも、人物がたくさん登場しますが、描写も面白いです。
 この本に加えて、
 「遠い『山びこ』」佐野眞一著 文藝春秋
 「枢密院議長の日記」佐野眞一著 講談社現代新書
 を、「家」の視点から読みますと、要するに飛ばし読みですが、興味深いです。
 無着さんも、電話相談のラジオでしか知りませんでしたが…
 
 
 
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